できること
- 頭頂・あご・顔の中心の3本の線を合わせるだけで全サイズを切り出し
- Web出願用はmiraicompassの例(JPEG/PNG・3MB以下)と任意の規格に対応
- 紙用は縦4×横3cmなど4サイズを、L判・2L判のシートに並べて印刷
- 明るさ・コントラスト・傾きの補正と、白っぽい壁の背景を白くする簡易機能
- シートに目盛り付きで、印刷後に寸法を確かめられる
使い方
- 白っぽい無地の壁の前で、正面から撮った写真を選びます(1枚ずつ)。
- 写真の上の線を、頭頂(髪の上端)・あご先・鼻筋に合わせます。点線の枠がWeb出願用の範囲です。
- Web出願用の規格と、紙の願書用のサイズ・枚数を選びます。必要なら明るさや傾きを直します。
- 「画像を保存」でWeb出願用のデータを、「シートを保存」で印刷用シートを保存します。
- シートはL判・2L判として写真プリントに出し、目盛りで寸法を確かめてから切り取ります。
入力したデータはどこへ行くの?
どこにも行きません。お使いのパソコン・スマホの中だけに残ります。
- サーバーには送られません。このサイトがしているのは、ツールのファイルをあなたに渡すことだけです。入力した内容がこちらに戻ってくることはありません。
- 作った本人(管理人)にも見えません。志望校名も偏差値も、私の側からは一切分かりません。見る方法がそもそもありません。
- 他の利用者にも見えません。同じツールを使っている人が何人いても、データはそれぞれの端末の中で完全に別々です。
学校で配られるプリントに似ています。同じプリントが全員に配られますが、
書き込んだ内容は各自の手元に残るだけで、先生にも他の人にも見えません。このツールも同じ仕組みです。
そのため、次の点にご注意ください
- 同じ端末の同じブラウザを使うと、データは共有されます。ごきょうだいで別々に使いたい場合は、ブラウザを分けるか、下記のエクスポート機能をお使いください。
- パソコンとスマホの間でデータは引き継がれません。別々に保存されます。
- ブラウザの履歴・サイトデータを削除すると、入力内容も消えます。大事な内容は各ツールの「エクスポート(保存)」でファイルとして保存しておくと安心です。
ご利用にあたって
- スマホでも動きますが、過去問タイルのドラッグ配置や中綴じ面付けなど細かい操作・印刷を伴うものはPCでの利用がおすすめです。
- 写真の処理はすべてブラウザ内で行います。読み込んだ写真はどこにも送信・保存されません。
- 写真の規格(サイズ・容量・背景・撮影時期など)は学校や出願システムごとに異なります。必ず各校の募集要項で確認してください。非公式のツールで、出願システムや学校とは関係ありません。
- 個人が家庭用に作ったツールのため、動作は無保証です。出願日程・入試要項は必ず各校の公式情報でご確認ください。